お遍路19日目「武市半平太からの坂本龍馬」

【16.5.28土の道程】
*高知駅近くのホテルから電車で移動
30番善楽寺 start~
31番竹林寺へ 6.6km
32番禅師峰寺へ 5.7km
民宿まさごへ 7.7km
計20.0km(総計363.6km)

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どうも。

臀部に、

アンメルシンヨコヨコをたっぷり塗りたくってる者です。(画像省略)

今日、山道の下りで滑って、ズッデーーーンッ!!!ってこけちゃいましてね。

尻から火花出たレヴェルですわ。

痛ったぁあ!!、!!!

ぅぁぁああああああ・・

ちくしょう・・あぁ。

気持ち的に、クワー!となりかけた。

そこでアイツが囁くわけですよ。

般若心経現代語訳ちゃんが。

「生き方は何も変わらねえ。ただ受け止め方が変わるのさ」

はっ。(敬礼)

たしかに。

尻打っただけで済んだし。

頭打ったり、足くじいたりしてないし。

石じゃなくて落ち葉と土んとこだった。

めっさラッキー☆

ハハハ( ^ω^)

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6:00起床。ほげえーーー。曇り予報なのに雨降っとる。


駅前のお三方に別れを告げ、


7:34の土讃線に乗ります( ^ω^)


ふた駅なんで、あっちゅう間なんだけど。


デザイン的におもしろい。

駅に着くと、車掌のお兄さんが駅員に早変わり 笑。彼にきっぷを渡し、このようなゲートも何もないとこを通って外へ。


駅舎で激写。


15分ばかり歩って善楽寺着。おとついここで中断したんで、さあ再開。

これほしかったけど、荷物んなるんでガマン 笑。


お次は竹林寺。


ヘンな地名w


今日も田んぼを眺めながら歩きます。


この小山の上に寺があると。


アパートの裏の階段を上がるとは 笑。


牧野ってのは、植物学者・牧野富太郎。小学校ん時、伝記読みました(^^)


道が遠回りかつ解りにくくてハァーー??ってなって歩いてたら、車のオネーサンが「タオル落としましたよっ」って。ありがとうござい☆


やっとこさ到着。京都のお寺みたい。


お次は禅師峰寺。登ってきた山を下ります。


車道からショートカットの道かと思いきや、かなり下ったところで途切れてました。ほげぇぇ~っと引き返す 笑。


ようやく現れたショートカット道への案内標識。あさっての方を向いてる。見落とすやんけ 笑。

その道が、階段なんだけど・・


階段てか、石畳の坂だよ!!雨に濡れてマジ危険!!

しかしもう引き返したくないし・・・め っ さ ゆ っ く り 下 山 笑。


その後、川沿いを上流の方へ歩きつつ。


高知は傑物を輩出してますなー。


田んぼと畑と国道のバイパスだけで、コンビニもスーパーもなんもないとこに、突如カフェが。「烏兎匆々」って名前。何て読むのか知らん 笑。


生姜焼き定食を頂きました。おいしかった。旅館飯でもチェーン店飯でもないものにありつけてよかった(^^)

 


そしてこれっす。


現在居住中の民家の中に旧宅がある 笑。


半平太と富さんのお墓。ほんとうにおつかれさまでした、と手を合わせ。


カタツムリに別れを告げ、先を急ぎます。


本日の道端の花。雨続きなんでまた紫陽花で。


ふりがなが助かる。


とーちゃく。


と見せかけて、またプチ登山 笑。


竹林寺はさっきんとこじゃなくて、ここかな?ってくらい、見事な竹林。


敗残兵モードにならず、一気に駆け上れまちた(^^)マジ汗だくになったけど 笑。


ありがとうございます。


寺周辺は人の気配がなかったけど、中はごった返してました。


さっきの裏面のメッセージはこちら。


冒頭のおもっきしこけた話は、こちら。濡れた葉っぱがホントくせ者。


しゃんめえ切りかえるべーっと、ファンタがぶ飲み。チェリオ一気食い。


桂浜へ通じる浦戸大橋を渡ります。


歩道がちょびっとしか無いことで有名 笑。

しかしそのことよりも、


あんな高いとこを通るってのが想定外 笑。ウヘー。

てっぺん。


渡った後はこちら。龍馬記念館。


シェイクハンド龍馬がお出迎え。


めっさ人で一杯。


この蝋人形が・・んーー 笑。


宿着!


光速でお風呂へ。お湯が熱湯コマーシャル並みの熱さで、声出た 笑。


ここ数日で3回目の靴洗い 笑。


ひさびさの部屋干し(^^)


お夕食。野菜多めですばらすぃ。


カツオのタタキで、おビールがすすみます。


民宿における秘術。布団が2セット以上ある場合は、腰痛ケアで敷布団をふたつ使います。

どんな手を使ってでも結願(けちがん)=88箇所オールクリアしたる(▼ω▼ )

んでは~( ^.^)( -.-)( _ _)