お遍路32日目「わかった」

【16.6.10金の道程】
宇和パーク start~
旅館 松乃屋へ 29.0km
計29.0km(総計726.0km)

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5/10の四国入りからひと月経ち、ひとまずわかりました。

松乃屋@内子町の露天風呂で、わかりました。

 

そんなに構えなくていい

ってことに。

おとついの記事の中の、

「山の傾斜を自分で勝手に盛ってる」って話。

実際の傾斜よりも頭ん中で増やしちゃって、無駄に疲れちゃってるwww

アホでした 笑。

おれはやっぱり、気が弱いとこがある。

だから、身構える。

けどまぁ、そんなんでなくていいよと。

このお遍路が、いろんな人からの助けで成り立っているように。

世の中は(おれが構えてるより)あたたかいぞと。

般若心経現代語訳の「もっと力を抜いて楽になるんだ^^」

ってとこと、バシッと重なった感じです。

そして、この先の道のりは、こーゆー小理屈すらも減らしたいなって。

ただの楽しい人になっていきたいと思います(^^)

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5時半起き。

したら、6時にチャイムが大音量で町じゅうに響き渡りwww(夕方のチャイムと同じテイ)

早起き奨励の町。夜型のおれにはムリかな 笑。


出発でやんす。

真ん前のセブンで朝食を。


イートインコーナーにこんなものが。今日は内子町へ。駅11ヶ分歩くってこってすね。


濃い朝もやの中、56号をひたすら北上。


1時間ほどすると、晴れてきて。


朝っぱらから峠越え。もちろんトンネルをチョイス(^^)


ただし、歩道がチョー狭い。段差なしww


存在アッピールグッズが頼りです。


このぬかるみがきつい 笑。車道にはみ出るしかない 笑。


このトラックに真横をギュワーン!て通られて、思わずグヘェ!って声出たwww


やーすごかった。大洲市イン。


真横の景色。獣道ルートのみなさん、ガムバッテください(^^)


山を下るとこの入り乱れ具合。スゲー!都会!って感じ 笑。


3時間歩いたし、休憩。


四国入り以降、遠くから瞬時にベンチを探し当てる能力が発達 笑(軽トラの左)。


野菜&果物不足の道中につき、こんなラインナップ。この季節でいちご。しかも安すぎ。


大洲の町中。東北の芋煮とはまた違うのだらうか。


歴史と文化の匂いがする。


景色もサイコー。


もはや夏の雲。


たまらず冷やし麺でクール・ダウン。汁をおもっきし床にこぼして大変でした 笑。


ケーズデンキへ立ち寄り、ついに大容量バッテリーに手を出す 笑。ネタがさらに拾いやすくなるでしょう。


こちらは、弘法大師ゆかりの橋。


「お遍路さんは(お大師様を起こさぬよう)橋では杖を突かない」ってならわしの元ですね。


愛媛お店街道を進みます。


カーディーラーのようなディスプレイ。


あまりの暑さにこちらを投入。


最後こうやって飲み干す時がしあわせなんす。

内子町イン。


この地出身の古巣のセムパイいわく「このへんでは昔から有名店」とのこと。大丈夫なのかな 笑。


通りすがりのおばさん(坪内ミキ子似)が「お接待よ、冷たい物でも飲んで☆」って。ありがとうございます^^


すかさずこちらを頂きました( ^ω^)


新入社員の時からお世話んなってる、古巣のセムパイのご実家。


お母様が中へ入れてくださり、飲み物やお菓子をたくさん出してくだすって。

冒頭で書いた気づきは、こういうことへの感謝もきっかけになってます。


お母様ともっと話してたかったけど、洗濯や先々の準備があるので宿へ。

そのへんが観光旅行と違うとこだが、しゃーない。


どの宿もわりとこの乾燥機。すっかり操作に慣れた 笑。


食事がホント素晴らしく、光速完食。


女将さんに「次の宿、色々調べたけど分からなくて..」と相談したら、こんなん渡してくれてアッサリ解決。

やっぱり構えず人に頼ろう 笑。

てことで、明け方起床のブログ書きEんD☆

これからオイスィ~朝ご飯を頂いてきま~す( ^ω^)