子育てのコツを聞かれることが多いので、明快にお答えします(^^)

はいど~も~( ^ω^)

ブログ芸人タニミズれす。

うちね、中学生のひとり娘がいるんすわ。

いわゆる多感な時期だけど、

まあズバリ言って、わるくない関係ですね。

つかず離れずで。

冷めてもないし、過保護でもない。

 

そのことを周囲に言いふらしてるわけでもないのだけれど・・

なぜか、ちょいちょい尋ねられるんですよね。

「子育てって、どうしたらいいの・・?」って。

古巣の同期や後輩・・

いずれもおらから見て優秀な人が、そう聞いてきた。

「(シゴトはできるのに、それは解らないものなのか・・おもしろいナ)」

と思いつつ。

なので、記事を書いてみよ~かなとおもったわけです。

 

もうね、答えは超絶カンタン。

背中で語る

ていうか、それ以外のやり方では、子供は納得しません。

 

以上です 笑。

ではまた次回( ^ω^)ノシ

 

 

・・もうちと説明しましょか 笑。

「同じ人間、イ~ブン」てスタンスに立つ

それをやるだけ。

・自分は親だ年上だ
・親の言うことを聞け
・育ててやってるんだ、食わしてやってるんだ
・子供のくせに生意気言うんじゃない

こーゆースタンスは全部「アウト」ですね 笑。

 

具体的な話をしましょか(^^)

あれは、娘がまだ小1くらいだったかな・・

ふたりでス~パ~へ買い物に行った時のこと。

おらはお菓子が大好きなんで 笑、そのコ~ナ~へ向かった。

彼女も当然、喜んでついてくる。

おらがチョコをカゴへ入れた。

間髪入れず、彼女もグミをカゴへ入れた。

そこでおらは

「(最近腹が出てきたしなぁ・・・やっぱやめとくかぁ・・・)」

と思い直し 笑、チョコを棚へ戻したんです。

すると、なんと・・

彼女も、グミを棚へそっと・・戻した。

「お前もそうしろよ」なんて言ってないのに。

 

この一件で、ひらめいちゃったんですね。

「同じ人間」てスタンスに立つやり方を。

「うまい説教すればいい子に育つ」なんてのは、幻想だなと 笑。

 

子供の頃は命令口調、大人になったらですます調。

そういう親ってけっこういると思うけど・・

ブレまくりじゃないですか 笑。

子供は、きっちり見てますよ。

なめちゃいけません。過保護もダメだけど。

結局、こっちの人格が問われちゃうんですよね 笑。

でも逆に言うと、そこをがんばるだけで子供はついてきます。

うまい説教のネタを探すとか、徒労をしなくて済みますからね 笑。

 

「自分の似てほしくないとこばっか、なぜか似ちゃう 苦笑」

って、親はよく言うじゃないですか。

子供からすりゃ、当然です。

親が気を抜いたり、なまけてるとこは、子供もしっかりなまける 笑。

それだけのことです。

だから、これって

上司部下の関係なんかにも、アッサリ応用できるんですよね。

上司がなまけてる部分は、部下はガン見している 笑。

スキあらば、自分もラクをしようと機会をうかがっている。

ぼかぁ結局、デンツーをヒラ社員でヤメマンしましたから。

そこは自信持って語れます 笑。

そこで上司が「ちゃんとやれよ!」

なんて命令するだけじゃ、効果はありませんよ。

部下は口では「ハイ」って言ったって、腹ン中じゃ舌出してますから 笑。

 

んなかんじですかね。

おらがヤメマンしてお遍路行ったのも、ある意味娘に対して「背中」だったのかなって。

べつに、意識して見せつけたわけじゃないけど。

かれこれ21年働いてくたびれてヤメマンして・・

慰労的に、ハワイ行ったっていいわけじゃないですか 笑。

ビ~チでトロピカル・ドリンクをちゅーちゅーしたって、バチはあたらないはず 笑。

それなのに、自分の心を鍛えに、わざわざ四国へ乗り込むっていうwww

そういう姿を、娘なりにキッチリ見てんじゃないかなって。

ぼかぁバカなんで、そういうやり方しかできないだけですが 笑。

 

まあ、

直球しか投げられない性格なんで、

娘との関係に限らず、

なるべくブレなくやっていきたいと思います(^^)