【神奈川・伊勢原】ジビエ料理好き必見!狩猟現場をリアルに体験 〜希望者は解体も〜

ブラタニミズの記事が続いちゃってますがw

狩猟現場をのぞいてきましたよ(^^)

ぼかぁ全然アウト・ドアな人間じゃないんだけど、去年のお遍路で山は少々慣れたし。

「いのちをいただく」てことを目の当たりにできるかなと思い。

 

きっかけは、TABICAってサイトのバナー。

こないだブログをカスタマイズして広告を貼ったら、こちらが表示され。

ぐっときて光速申し込み。いきなり、自分で客になってるっていう 笑。

まあおもしろいですよね(^^)ブログやることで、行動範囲がどんどん広がるっていう。

 

体験の流れ。

 

てなわけで、

「( ^q^)ジビエ! ジビエッ!」っとウキウキしながら向かったわけす。

集合場所。大山詣りで有名なの大山の、ちょい手前ですな。

隣の人の履物がすごい。

聞いたら「スパイク地下足袋」といって、Amazonで売ってると。ちょっと欲しいかも 笑。

出発。大山の横っちょの山へ入ってく格好。

パーーーーーーン!!!

歩き始めて10分もしないうちに、いきなり銃声www

獲物が沢へバシャン!と落ちたのがうっすら見えたwww

写真のブレが動揺を物語ってます 笑。

檻は計5ヶ所。

1ヶ所目&2ヶ所目。空振り。

檻にはこうしてヌカを敷き詰め、おびき寄せるんだそう。

柵を越えて進む・・ ゴクリ

3ヶ所目も空振り。

この赤丸んとこが、足でほじくられた跡。かしこいんですなー。

ガイドは神奈川狩猟協会部長のAさん。

このキャップ、ちょっと欲しい(^^)

ふもとへ降り、逆サイドの山へ向かいます。

「猪は、助走なしで1.5m跳びます。この電気柵も越えちゃう感じ」

なっ、なんだってーーーーー!

最後の2ヶ所も空振り。

ぬーーん、ザンネン、、、

「獲れるのは、平均すると月一頭ペース」てことらしい( ^ω^)

その後、銃の説明をしてくれたAさん。

「新銃は30万弱、中古なら8万くらい」「弾は一発250~400円」

なかなかお金がかかるんですなー。

ワナの実演も見せてくれました。

この木の枝が、猪や鹿の脚ってテイ。

ワイヤーがギュッ!っと締まって離さないしくみ。マジ痛そう 笑。

足袋スパイクの方が、クルマで駅まで送ってくれました。

モスバでおそひる食べて帰宅。

ジビエにありつけなかった気持ちを、ロースカツ・バ~ガ~にぶつけました←

 

まあ結果はザンネンだったけど、新しい世界の入口を覗いたなあって。

今度は、もっと山ん中へ行きたくなったwww

今回の山道はちゃんと舗装してあって、「お遍路の山道より全然ラクだな」って思ったしw

ネクスト・ステップとして、来月コレに行ってきます( ^ω^)

そのうち狩猟免許とか取っちゃうのかしら 笑。

ヤメマンの醍醐味ですね~。