みちのく原チャ旅・7日目「震災から6年の三陸を走る」 青森県下北郡東通村~岩手県上閉伊郡大槌町

わたくし、ゆうべ無事に帰京いたしました(^^)

朝も早よから、晩ごはん用のカレ~を仕込んでますw

てことで7日目(9/17日)、まいりましょ~

下北半島を抜け、三陸海岸を一気に南下です。

東通村~六ヶ所村~三沢市~八戸市~久慈市~宮古市~大槌町。

午後から台風がト~ホグへ来るっちゅうんで、7時に出発w

スタコラサッサと、原野にまっすぐ伸びた道をひた走ります。

その間、六ヶ所村を通ったんですよね。

原子燃料サイクル施設なんかがあるとこ。

ものものしい雰囲気を想像してたけど、国道沿いを見た限りでは、んなこたなかった。

実際足を運んでみるって、やっぱ大事だなって。

ちな、カメラにSDカード挿すの忘れてて、ここまでの写真はナシ←

三沢市イン。

そっか、寺山修司!

むかし観た映画に、恐山出てたっけな~って。

記念館行きたいけど、欲を手放します。運転に集中~(^^)

出発から2時間。

この日の宿は、宮古のその先。

八戸の街を抜け・・

気温16度&強風・・

あまりの寒さに・・

7-11へピット・イン。

9月にカイロ装着www

岩手きたぁ。

仙台初登場(^^)

このあたりで、寒さも強風もやわらいで。

やっぱ青森ぱね~す。

そして、震災のその後が見え始める。

真新しい堤防と線路。

うん、うん・・・

ひとつひとつ、かみしめるように走ります。

ここなんか、海から離れてるように思うけど・・

6年経っても、発破作業(火薬を仕掛けて爆破すること)。

被害の大きさが伝わってくる。

背筋が伸びるような気分になってきたとこで・・

盛岡の友だちが教えてくれた、北川食堂でひと休み。

三陸の魚介☆

ぼく「この貝おいし~すね^^ なんて名前ですか?」
店の人「しゅうり」
ぼく「ww?w?」
店の人「カラス貝のことダ」

おお旅情( ^ω^)

ふたたび疾走。

鵜の巣断崖は寄ってみたく。

駐車場から、いい雰囲気の林を抜けると・・

うひゃぁ。

親切なオニーサンが撮ってくれました。顔ひきつってるw

赤丸んとこ、歩いて抜けられるんですって。うへぁーー。

スマホ用に縦長のもどーぞ(^^)

オニーサン「この反対側の眺めもいいですよ^^」

まじっすか、っと見てみたら・・

オニーサン「火サスみたいでしょ?^^」

うぁぁぁぁ~

これは・・

かんたんに死ねるw

辺境マニアのわたくし的には、花マルのスポットでしたw

 

さらに南下。

こういう過去もあったんですね・・

仙台が射程圏内に。

ちょい休憩。

実感・・・

中へ入ると、これが置いてあって。

一軒一軒のつながりが感じられ・・

・・・・・・。

ぼかぁ正直、震災のことって自分ゴト化できてなかったんですよね。

ちょうどこの頃からシゴトで徐々に苦戦し始め、自分に余裕がなかった。

その4年後、2015年に休職ってカタチで行き詰まるわけだけど。

今ようやく、こうして体感できてよかった。

東京じゃ見られないものたち。これも旅情。

 

かつてはまっすぐ行けた道。

だけど右へ迂回するカタチになっている。

重機の数も、南下するごとに増えてくる。

新しい防波堤。その大きさに驚いて。

サイズ感がわかりにくいかもなんで、

その隣にあった、古い防波堤も載っけときます。

なんだか神妙な気持ちになりつつ、台風が来る前にお宿着。

お湯が熱湯コマーシャルばりに熱かったw

牡蠣も刺身もぷりっぷり( ^q^)

この「きちじ」って魚が、作り置きなのに激ウマ。ほのかな甘みがあるんです。

めかぶそば。優しくてほっとする味でした(^^)

 

からの・・・

この夜中に台風が来て、えらいことになります。

待て次号!w