お遍路13日目「お寺に泊まる」

【16.5.22日の道程】
民宿椎名 start~
24番最御崎寺へ 13.0km
25番津照寺へ 6.5km
26番金剛頂寺へ 3.8km
*宿坊(お寺の宿泊施設)泊
計23.3km(総計259.5km)

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きのうから思うんですがね。

高知の海は、東映映画のオープニング映像みたいだなって。

バイクでよく行く湘南の波より、荒っぽい 笑。

今日も、風なくて穏やかな日にこれでしたから。

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明け方に起き、どうにかブログを書き終え 笑。部屋からのview、道の向こうが海。


おにぎり3つ。かわいらしい朝食(^^)


お客はおれだけでした。こんな広い部屋で感謝感激。


7:40出発。宿前の海。


本日もグイーーンと歩いて行きます。


三高。高収入・高学歴・高身長の男性をつかまえる授業をしているのですね^^ バブルは遠くなりにけり。


高知は稲の育ちが進んでるww(お遍路がスタートした頃の北徳島は植えたてだった)


ゆうべおかみさんに「あなた日焼けしすぎ。長袖着て歩きなさい」とアドヴァイスをもらい、素直に実践。こっちはもう軽く夏っぽいんでサウナスーツ状態 笑。

聞くと、日焼けしすぎでフラフラ&ひどい水ぶくれんなり、民宿椎名にてお遍路強制終了した例があったとのこと。

ちな、へんぴなこの土地から帰るには、「奈半利ってとこまで延々バス→御免てとこまで延々電車→タクシー使ってやっとこさ高知空港」・・・そんなんイヤじゃ! 笑


室戸青年大師像。でかー。


海がワイルドすぎて、こんなでかい岩でも驚かなくなった 笑。


24番最御崎寺のふもと。若い頃の空海が修行した場所らしい。

ちな、最御崎寺の読みは「ほつみさきじ」。

それと。空海の名は、高知東岸の「空!!海!!」って感じのダイナミックな風景に魅了されて付けたそうな。

そういった話も旅情をかきたてるんす(^^)


寺へ行くには、またプチ登山が必要。

おれ「お大師さま、標識が右を指してますがウヘヘ」

般若心経「見えてるものにこだわるな^^」

おれ「はっ」


そうは言ってもやっぱり大変。


で、でたーーー、敗残兵モードーーー。


「だんだん顔の写真が減ってきましたね?」て書き込みを古巣の後輩から頂いたんで、もう1枚w


着い、た・・・(肩で息をしながら


次に向かいます。山道を一気下り。

ここね、ぶっちゃけ軽くちびりそうでした。歩道狭いし柵低いし。


さあ北へ。徳島と室戸が同じ方向(^^)かなりの達成感☆


下りてきた道を見上げホア~~となる。


数kmてくてく歩ってこちらのお店へ。お目当てのキンメ丼はやってなく。

黒おれ「くっそーーーーーー」

白おれ「むさぼりすぎない(^^)」

黒おれ「オッケー把握」


んで頼んだのが、こちらのとれとれ丼セット。

鯛+ネギしょうがニンニク。カツオのたたきの要領ですかね。

これはこれでとっても美味しゅうございました。ブリのフライもパンチが効いてて。


こちらのお店、バイカーばかりでお遍路は皆無れした。


隣が道の駅で、もちろんひやかします。


室戸産。


高知県産、高知県産。


北海道産・・・ファッ?! 笑


税込。


こんなものまで 笑。


ふたたび歩きます。ざっくりしすぎだろ! 笑


本日の道端の花。


25番着。ふりがなが助かる^^


この階段・・ 笑


しかしなんと、一息でスイスイ上ってしまいました☆ すごいなおれ。


納経所に貼ってあった、室戸の朝日の写真。やばすぎでしょこれ。こんなんナマで見たら人生変わりそう。


読めんよw


字がきれい。


奥田民生「股旅」のジャケ写にちょい似の山。


こちらでパピコ買ってクールダウン。店番の人いなかったから、お金置いてきた 笑。


この小山の上にあると 笑。


めっさトイレに行きたくて、超絶ダッシュで登頂。やればできる 笑。


お参りを済ませ、宿坊(お寺の宿泊施設)へ。なにはなくともまずお風呂。


部屋。床の間もあってなかなかすてき。


なんとなく雰囲気わかりますかね。


無料洗濯機&乾燥機。ありがたや(合掌)。


刺身盛り合わせ。数人で取り合うスタイル。


この鯛めし?がめちゃうまかった。


このごろ8時か9時には寝てますわ( ^.^)( -.-)( _ _)小学生並みw

なんだかんだ、本日も70枚超えw では(^^)